板橋デザインプロジェクト モノ作り企業/個人を応援するプロジェクト
板橋デザインプロジェクト 新着情報
2008/11/19 03:45 PM
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板橋デザインプロジェクトが始まりました。
モノ作りを応援するためのプロジェクト「板橋デザインプロジェクト」が本日Webサイトを公開しました。オフライン上での活動は2008年11月より開始しておりましたが、本日Webサイトを正式公開する運びとなりました。

板橋デザインプロジェクトの構想は2007年ごろから始まり、実際にモノを作っている人にスポットを当てるには、また手軽に参加してもらうにはどうすればよいかを考えてきました。その中で、自分ができること、協力してくれる人に頼めることなどを検討し、ようやく2008年11月より活動を開始します。
中小企業や個人で経営上もっともネックになるのは、認知度の低さ、マーケティングの弱さにあると考えられます。この二つの部分を大きく変えることはとても難しいことです。なぜなら二つに共通することは「膨大なコストがかかる」こと。TVのCMを打てる企業はごくわずかですし、広告費として年間で1000万円以上も投資できるところは、潤沢な資金があるか、しっかりと費用対効果を見極める戦略を持っているかだと思います。中小企業や個人ではなかなか難しい所です。
個人で運営しているからこその良さを出したい
板橋デザインプロジェクトは、overRegが運営しております。個人なのでこのプロジェクトに多大な資金をかけるわけにはいきません(かけられればかけたいですが)。少ない資金と自分の持っている技術でできる範囲、そして協力してくださるパートナーのできる範囲で、モノ作りという大きな世界をもっともっと活性化させたい!そう思っています。
個人で運営していることの一番の良さは、「トップダウンの思想でプロジェクトを進めていける」ということにつきます。企業体であったり、行政の機関などでは様々な人がかかわり、一つのことを達成するために時間、思想の共有、決定までの承認フローの多さなど、様々な要因があります。しかし、トップダウンの思想でみんなが「モノ作りを活性化したい!」というシンプルな目標のもとに進むプロジェクトであれば、障害となるような要因はとても少なくなります。
モノ作りを活性化するのは、モノを作っている人たちです
誰かがやってくれるという考え方では、このプロジェクトは進められませんでした。「自分がやらなければ、他に誰がやるのだろう?」と考えると、きっと誰もやらないのだと思ったからです。自分がやらなくてもやってくれるなんて、家族や友人、親しい人たちが好意でやってくれることだと思います。
より多くの人に、もっともっと知ってもらうためには、「モノを作っている人」が自分でアピールしていかなければならない。でも、それを行うのにはコストと時間がかかる...。そこで考えたのが板橋デザインプロジェクトのReviewとNewsReleaseでした。無料でインターネット上に情報を配信できる仕組みです。もちろん、モノ作りにとてもこだわっている人たちが提供するのに優れたインターフェースを用意したつもりです(賛否両論あると思いますが...)。皆様の情報がどんどん配信されることによって、きっと今まで知らなかった人たちの見る目が変わり、モノ作りの素晴らしさを認知することで、より優れた、より素晴らしいモノ作りができる日が来ることを、本当に楽しみにしております。
長くなりましたが、これにてWebサイト公開開始のメッセージをさせていただきます。ご相談や疑問点などがございましたらお気軽にメールいただければと思います。お問い合わせページよりご連絡ください。
みなさまのご活躍と素晴らしい創造を楽しみにしております。ならびに、皆様の温かいご支援を心よりお願い申し上げます。
板橋デザインプロジェクト 代表 能勢弘光
板橋デザインプロジェクトが2008年11月19日(水)始まりました!












